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釣行記録
2019年6月19日
由良川水系(2019年6月18日)
2019年6月18日
京都府由良川水系
約2時間
 
アマゴ
15~19cm
1匹
 
メイフライ系
クイルボディーパラシュート
 
0.5 匹 / 1時間
 
平均: 17 cm
写真1
写真2
写真3
先週の福井県の釣りミーティングは低水温・どなたかの乱獲?によりさっぱりでした。おまけに暴風雨警報まで発令され、豪雨の中の撤収・濁流にビビリながらの帰路で当分釣りは無しか?と思いきや、一夜明けるともう行きたくなりました。
8時半に釣りに行く準備始め、高速に乗り今シーズン初めてのホームグラウンド?に到着したのは10時でした。
「今年は中部・東北を釣る」と決めていたので、解禁よりこの川には全く行かずだったのですが、ちょっと行ってきますにはちょうど良い距離にあることを再認識。
よっしゃぁ~と入渓したら、今年のこの川の変わり様にはびっくりです。沈み石がほとんどなくなり、ザラ瀬の連続。別の川?と目を疑うほどの変化に暫く呆然。
気を取り直し釣り始めるも、何故?ばかり考えていて、釣りに集中できなくなりかけた頃、綺麗なアマゴくんがフライをくわえてくれました。こんなに浅くなり、水も少なくなり、隠れるところがなくなった川で暮らしているアマゴくんたち・・・「今日はもうやめとくわ」と納竿。
昼に立ち寄った、誰もお客さんが居ない道の駅の「天かすうどん」が350円から400円に値上がりしてたことにはがっかりでしたが、机・椅子が小学校か中学校払い下げ?のものがはいっていて、これには感動。
アマゴくん、今日も遊んでくれてありがとう。
  
釣行記録
2019年5月27日
九頭竜川水系(2019年5月23日)
2019年5月23日
福井県九頭竜川水系
約4時間
 
イワナ
30~34cm
1匹
イワナ
25~29cm
3匹
イワナ
20~24cm
17匹
 
メイフライ系
クイルゴードンパラシュート
カディス系
ハイフロート・ディアヘアー・カディス
 
5.25 匹 / 1時間
 
平均: 23.2 cm
写真1
写真2
写真3
5月第2週・3週は長野県木曽川水系・千曲川水系を放浪していましたが、雪代低水温・豪雨・増水でほとんど釣果なし。
フライを初めてそろそろ30年近くになり、この4月からはフィッシングプレッシャーが少ない平日釣行ができるようになったので、「これからは毎回爆釣間違いなし!」などと思っていた天狗が号泣しながら京都に戻りました。
2日間の反省期間の後、「謙虚に釣る!」・「やっぱりホーム!」と九頭竜川水系にやって来ました。今年は雪解けが速く、5月の連休明けから入山できると聞いていましたが、一昨年は熊さんに遭遇したり、平日はだれ一人会うことはない渓谷なので、かなりビビリながらの入山でした。山小屋のご主人だけは居られるだろうと思いきや、これまた風邪で下山中とのことで4日間全く一人。とりあえず野営・釣りの用意をし、夕食をとり20時に就寝。
次の日は5時起きで朝食をとり、気温が上がる10時まで待ち、アナグマ君がウロウロ・カモシカ君・イノシシ君の足跡・獣のう〇こがある山道をとぼとぼ歩いて一昨日の雨で増水・笹濁りの川へと...
ライズ発見!それも至る所で連続ライズ!。ここから記憶がなくなり20cm~26cmのイワナ君が釣れだしました。釣っては写真、釣っては写真。最後は面倒くさくなり写真なし。気が付けば2時間ほど時間が経過しており、次第にライズがなくなってきました。気温も28℃(腕時計の温度計なので正確ではありませんが)。一旦テン場に戻り遅い昼食。チューハイを1本飲んだところで爆睡。夕まずめもなんのそのでこの日は終了してしまいました。
次の日もやはり10時過ぎから怖々川へ。全く同じ状況下でイワナ君達が出てきてくれました。この川への放流は昨年よりなくなり、今後の予定ももうないと聞いていましたが、リリースのおかげ?か今まで以上に魚影が濃く大きさもアベレージが22cmくらいになっているように感じました。人間は贅沢なもので、釣れすぎるとがっつかなくなりますね?。1時間釣っただけでテンに戻り昼食をとり、チューハイを飲んだら爆睡。暑すぎて目が覚めると16時前であったので慌てて山道を走り午前中のポイントへ。するととんでもない派手なライズを発見!。強い流れの落ち込みの白泡の切れ目で2回もでかい顔を出したライズ!。
#12のカディスを結び1投目にヒット!。直径5m位の3段プール(そんなたいそうなものではありませんが)の上段から3段目まで暴れ倒して白泡のなかに潜ったりジャンプしたり...結局20mくらい一緒に川を下り、ネットに納める余裕もなくズリズリと引きずって...30cm尺イワナ君(おそらく「さん」)が上がってきました。
前日は「#2グラス・スローアクションROD・7Xチペットで2度ほど合わせ切れ・魚が寄らないでバレル」があったので、この日は#3ファーストアクションROD・6Xチペットに変更していたため格闘できました。グラス・カーボン・竹。毎年新しいRODが増えますが、結局頼りになるのは大昔の使い慣れたRODですね。廃版ROD、折れたらどうなるのでしょうね?それが何よりも怖いかも?
「うれしい!」。25年くらい前に英国で尺overのrainbowを釣って喜んでいたら「Oh,baby」と馬鹿にされ、50cmを釣ってやっと普通と言われていましたが、国内で尺イワナはこの歳で3尾目なのです。
イワナ君たち、今回も遊んでくれてありがとう。
悪いけど、今週末群馬県の某山にトレッキング旅行に行った後、また君たちの山・川に入りますのでよろしくね。
  
釣行記録
2019年4月22日
庄川水系(2019年4月22日)
2019年4月22日
岐阜県庄川水系
約3時間
 
アマゴ
20~24cm
3匹
アマゴ
15~19cm
5匹
ニジマス
20~24cm
1匹
 
メイフライ系
ブラウンパラシュート
 
3 匹 / 1時間
 
平均: 19.2 cm
写真1
写真2
土日は釣り人が多く、小さいアマゴくんしか遊んでくれませんでしたが、今日月曜日は天気良し・気温良し・渓相良し(これはいつも)・お魚くんのコンディション良し。
しかし、月曜日でも釣り人が多いことには驚かされました。この川は全長が5kmほどしかなく、入渓場所少ないので出遅れると釣りができなくなります。なんとかお目当てのポイントに入ると美しい渓相が現れ、綺麗なお魚くんたちが飛び出してきてくれました。周囲の山々の山頂付近にはまだ残雪があるので夜の気温が0℃、朝は2℃、日中は22℃、15時にはもう8℃に下がるので、5月中旬あたりが盛期になるのでしょうね。
お魚くんたち、今日も遊んでくれてありがとう。4泊お世話になった一色の森キャンプ場が本当に過ごしやすかったので、近々また来るからね。
  
釣行記録
2019年4月17日
高原川漁協(2019年4月17日)
2019年4月17日
岐阜県高原川漁協
約0時間
 
ヤマメ
20~24cm
7匹
 
ミッジ系
 
平均: 22 cm
写真1
土日は大勢の釣り人でに賑わうこの川も、平日となると数人見かけるだけ。#24の毛鉤を結びのんびり竿を振っていると、マッハでお魚が飛び出してきてくれました。ヤマメ君、今日も遊んでくれてありがとう。
  
釣行記録
2019年4月10日
仁淀川水系(2019年4月5日)
2019年4月5日
高知県仁淀川水系
約4時間
 
アマゴ
15~19cm
30匹
アマゴ
20~24cm
2匹
 
メイフライ系
クイルゴードンパラシュート
テレストリアル系
グリズリーパラシュート
 
8 匹 / 1時間
 
平均: 17.3 cm
写真1
写真2
写真3
今シーズン4月より平日釣行ができるようになり、高知県の仁淀川水系で1週間釣りをしてきました。噂に聞いていた仁淀川ブルー。土日でも早朝の短時間に地元アングラーをお一人見かけるくらいで、釣り人は自分一人。こうなるとゆっくり思ったポイントにフライを置くことができたのか、たくさんのアマゴ(地元の方はアメゴと言っていました。)が釣れました。サイズは16〜23cmでしたが実際に竿を出した4日間で150尾overのアマゴに会えました。これはいつもの私の2シーズン分に値します。では来週の釣り場を考えます。
  
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