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釣行記録
2020年10月11日
道志川水系 某沢(2020年10月3日)
2020年10月3日
神奈川県道志川水系 某沢
約3時間
 
イワナ
20~24cm
2匹
イワナ
25~29cm
2匹
ニジマス
20~24cm
3匹
ニジマス
25~29cm
1匹
 
メイフライ系
オリジナルのメイフライ(スタンダードタイプ)
カディス系
エルクヘアカディス
 
2.67 匹 / 1時間
 
平均: 23.9 cm
写真1
写真2
先月、今年初の渓流釣行で最後にいいのが掛かった思いを忘れられず、禁漁前の渓流、道志川の神奈川県側へ出かけた。道志川神奈川県側は10月14日まで解禁されている。
道志川の神奈川県側の上流、神之川の上流域を目指していたが、途中で通行止め・・・
道志川は、管理釣り場や釣り堀、山梨側との共同管理区域、友釣り専用区などがあって、ヤマメ、イワナ狙いの一般の「雑魚」釣りは、入る場所が限られるうえ、上記のエリアが連続しているのでどこで釣ってよくて、釣ってはいけないのかがわかりにくい。
苦労して、道志川本流に注ぐ小さな沢を見つけて魚止めまでの数百メートルをとりあえずの入渓点に決めて釣りを始めた。
開始して10分~20分程度程度か、本流と小沢の出合で、エルクヘアカディスに出た。本流の水量もあって、一旦下流側に逃げられてから、上流側で取り込むのは結構な引きというか、水圧と相俟って大変だった。
が、揚げてみると明らかに成魚放流のニジマス25~6㎝。拍子抜けした。
そこから沢側へ釣り登りはじめると、今度もEHCに放流ニジマスがヒット。がっかり・・・。
道志川本流近くじゃしかたないか、とあきらめていると、その次は23㎝くらいのキレイなイワナが釣れた。ヒレもピンとしてなかなか幸先がいい。少なくとも成魚放流ではないと思われる。この上はイワナかな、と期待をこめて釣り登る。
が、そこからは立て続けにニジマス2匹がメイフライに出る。いずれも25cmに満たない小さめの放流魚。
そこからよさそうな落ち込みが連続するが、なかなか掛けられない。
どんどん上ってゆくとまたよさそうな落ち込みが連続する、そこでまたキレイなイワナ、23~4㎝。
その後、前回9月18日を思い出して、岩陰から向こう側にEHCをキャストすると、一発で大物が乗った。ずっしりと重い。18日のより重い。はかってみると28cmだった。
その後、その場所でさらにもう一匹(26~7cm)。
その後魚止めまで遡上したが、まあまあの釣果に、どん欲さがなくなり、早々と納竿。






  
釣行記録
2020年10月11日
日川水系 某沢(2020年9月18日)
2020年9月18日
山梨県日川水系 某沢
約5時間
 
イワナ
15~19cm
3匹
イワナ
25~29cm
1匹
 
カディス系
EHC
水面下のフライ
オリジナルのニンフ
 
0.8 匹 / 1時間
 
平均: 19.5 cm
写真1
コロナ禍で自粛し続け、ここへ来て今季初の渓流釣行に期待が膨らむ。天候は薄曇りで悪くないが、水温低く渇水気味。
魚影はそこそこだが小さいのしか食ってこない。
10cm未満のは掛けないように合わせないし、かかってもバレるようにしないとそれに時間とフライを浪費してしまう。
20cmに満たないのを3匹程度かけて、まったく手応えも満足感も得られないまま、あきらめ気分。
小さいのがかからないようにあえて♯12の大きめのエルクへアカディスを結び、一応やっとくか、ぐらいの気持ちで非常に小さく浅い落ち込みの、岩の陰になっている向こうへキャスト。一瞬間ののち、グーンと、根掛かりかと思いきや、グングングン、ビクビクビクと生命感のある力強い引き!岩の向こうでかかったので慎重にラインを手繰る。小渓流なのでライントラブルが起きないよう、手繰ったラインを素早くリールに収納した。3番の柔らかい竿は鋭角に曲がり、久しぶりの渓流釣りでの楽しい釣果にどきどきしながら、1度失敗しつつランディングネットに取り込んだ。
美しく大きなイワナだった。
手応えから尺物かと思ったが、9寸越え27.5cmだった。
同行者も28cmを釣り、その日の帰りは足取りも軽やか、帰り際の遅めのランチも美味、車中は終始楽しい空気であった。
もちろん晩酌が格別だったのはいうまでもない。
尺は越えなかったが、今年最初の渓流釣りで、いいシチュエーションでいいかけ方をして、いいサイズのイワナが釣れ、本当に楽しい一日になりました。
  
釣行記録
2018年8月17日
北の又川(2018年8月12日)
2018年8月12日
新潟県北の又川
約7時間
 
ニジマス
25~29cm
3匹
ヤマメ
15cm未満
1匹
イワナ
25~29cm
1匹
イワナ
15~19cm
3匹
イワナ
20~24cm
2匹
 
テレストリアル系
オリジナル
カディス系
エルクヘアカディス
 
1.43 匹 / 1時間
 
平均: 21.7 cm
写真1
9寸のイワナの美しさに見とれました。
いかにもいそうな木の枝が覆い被さる日陰の流れにフライを落とすと、一発で掛かりました。最高に気持ちのいい出方、かけ方でした。
先端まで凜と伸びた透き通ったヒレの大きいこと!完全無欠です。
写真には表現し切れていませんが、輝くほどの色彩でした。これまでに釣ったイワナの中で最も美しいと思います。
  
釣行記録
2017年5月20日
湯川(2017年5月9日)
2017年5月9日
栃木県湯川
約9時間
 
その他
15cm未満
7匹
その他
15~19cm
4匹
 
水面下のフライ
各種ニンフ
 
1.22 匹 / 1時間
 
平均: 15.1 cm
今シーズン初釣行。朝7:00過ぎ、湯滝下から釣り下るが、なかなか魚は出ない。児滝でもノーバイト。児滝の橋の下流でようやく1尾。
その後、小田代橋下流まで釣り下る。その間、8尾が飽きないほどには釣れたが、20センチを超える魚は1匹も出ないという物足りなさ。
途中、30センチ~40センチと思われるマス類がニンフをチェイスしたのを視認し、少し粘るもバイトに至らず。
そこから折り返し、キャストしながら釣り登ると立て続けに2尾、ニンフで掛けた。20センチ弱。しかしその後は、全く当たりなし。
スタート地点の湯滝の下流何百メートルまで戻ったところで、またも30~40以上cmと思しき数匹のマスがフライに何度か反応するもバイトせず。フライを数種試すと反応はするが、バイトしない。16:00を過ぎ、納竿予定を過ぎたため終了。欲求不満の一日であった。次回に期するところあり。
  
釣行記録
2016年9月30日
奥日光湯川(2016年6月20日)
2016年6月20日
山梨県奥日光湯川
約6時間
 
ヤマメ
20~24cm
1匹
その他
15~19cm
1匹
その他
20~24cm
4匹
その他
25~29cm
3匹
 
水面下のフライ
ウェイテッドニンフ各種
テレストリアル系
ウーリーワーム
 
1.5 匹 / 1時間
 
平均: 23.1 cm
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
入渓早々、さい先良くニンフで1匹(ブルック 24センチ)。
その後はすべてテレルトリアル(フライフォームにハックルを巻いたワーム)で釣れた。
この日最大は、9寸強(29cm)のブルック(一番下の写真。ピンボケ残念)。児滝下で、緑色のワームに換えた瞬間に水面で食いついてきた。納竿直前には22~23センチのヤマメ(ホンマス?)も釣れた。これもグリーンのワームで。倒木ギリギリに投げると、一発でバシャッと出た。
この日は前回釣行よりもサイズに重点を置いていたので、まあまあのサイズや予想外の魚種も釣れ、満足。
  
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