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西洋毛ばり人さんのフライフィッシングブログ(1)

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釣行記録
2024年5月17日
シャロムの森(2024年5月16日)
2024年5月16日
群馬県シャロムの森
約5時間
 
ヤマメ
4匹
イワナ
4匹
 
カディス系
12番スズメバチカディス
 
1.6 匹 / 1時間
 
平均: 0 cm
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
【釣果8匹ヤマメ4イワナ4】シャロムの森2024.5.16
状況
・天気  曇り
・気温  16℃(9時半管理棟)
・水温  14℃(10時半R1入渓点)
・水位  平水(前回釣行2024.5.15との比較)
・水位  増水(例年・昨年釣行2024.5.11との比較)
・風   無風
・虫   ナシ
  
釣行記録
2024年5月17日
シャロムの森(2024年5月15日)
2024年5月15日
群馬県シャロムの森
約6時間
 
ヤマメ
19匹
イワナ
2匹
 
カディス系
12番スズメバチカディス
 
3.5 匹 / 1時間
 
平均: 0 cm
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
【釣果21匹ヤマメ19イワナ2】シャロムの森2024.5.15
状況
・天気  晴れ
・気温  14℃(8時半管理棟)
・水温  16℃(9時半L1入渓点)
・水位  平水(前回釣行2024.4.25との比較)
・水位  増水(例年・昨年釣行2024.5.11との比較)
・風   無風
・虫   ブヨ、カゲロウ、蛾、ミッジ
  
釣行記録
2024年4月26日
シャロムの森(2024年4月25日)
2024年4月25日
群馬県シャロムの森
約5時間
 
ヤマメ
2匹
イワナ
13匹
 
その他のドライ
15番CDC
 
3 匹 / 1時間
 
平均: 0 cm
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
【釣果15匹ヤマメ2イワナ13】シャロムの森2024.4.25
状況
・天気  晴れ
・気温  14℃(9時管理棟)
・水温  未測定
・水位  減水(前回釣行2024.4.11との比較)
・水位  増水(平年との比較)
・風   ナシ
・虫   カゲロウ、蛾、ミッジ
 
ヤマメ・イワナの活性
今日は、R6を釣る。
前回釣行では、R6中間点付近まで釣り上がった。
今回は、その続き・・・っと言いたいところだが、それだと4時間程度で終了となってしまう。
で、R6始点で入渓。
 
前回釣行では林道の倒木の枝でe-MTBでの通行に難儀したので、今回はノコギリを持参。
少し芽吹いているので、枝を切り落とすのは少々心が痛い・・・。
15分ほどでe-MTBが容易に通行できる程度のスペースを作った。
 
前日の大雨・・・濁りも覚悟していたが、澄んでいる。
もっと増水を予想していたが、山の木々が芽を吹き出させるために大量の水を吸い上げたのだろう。
予想していたほどの増水ではない。
その分、山の新緑が綺麗だ。
山神様付近の沢から水量は今日は大したことない。
e-MTBでさらに上流に行くことにする。
 
Rは日陰沢・・・っと言われるが、上流域は日向沢。
R6始点から入渓直後にイワナと釣り上げ、ホッとするもののその後が続かない。
水面が荒れていても、日向からは反応がない。
逆にフラット水面、日陰なら水深足首でも反応がある・・・ことが多い。
 
前回釣行では反応がよかったR6中間点付近のチャラ瀬・・・大して反応がない。
チャラ瀬を過ぎた12時半から反応が急に良くなった。
水温未測定なので確信はないが、少し水温が上昇したのかもしれない。
日陰のフラット水面ではミッジが群れているが、ライズは皆無。
そこに15番CDCを投じると反応が確実にある。
ほぼ入れ喰いだ。
10〜15秒水面に15番CDCを漂わせると、ゆっくりと咥える。
大きいイワナほどゆっくり・・・待ちきれず、スッポ抜けが多くなってくる。
 
R6の終点手前の淵。
2匹の魚影を確認。
1匹はポイント最下流、もう1匹は岸壁にあるやや大きめの窪み。
岸壁のイワナは、尺。
右岸にゆっくりと姿勢を低くして移動し、短めのティペットに変更して下流のイワナを釣った。
もちろんファイトさせず、アワセと同時に引き抜く。
今度は、尺。
水面付近に定位しているが、かなり上流から15番CDCを流し込まないとおそらく咥えない。
ティペットを通常よりやや長めにして、岸壁沿いの流れに乗せる。
イワナの位置から3mほど上流に着水・・・ゆっくりとイワナが15番CDCを咥える・・・アワセ。
待ちきれなかった。
・・・・その後、釣り上がり、3匹イワナを釣った。
しかし、尺が諦めきれず、淵に戻って待ってみるものの、奴は現れず・・・。
これも春の風物詩ってことで、終了。
  
釣行記録
2024年4月12日
シャロムの森(2024年4月11日)
2024年4月11日
群馬県シャロムの森
約6時間
 
ヤマメ
10匹
イワナ
5匹
 
その他のドライ
15番CDC
 
2.5 匹 / 1時間
 
平均: 0 cm
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
【釣果15匹ヤマメ10イワナ5】シャロムの森2024.4.11
状況
・天気  晴れ
・気温  7℃(8時半管理棟)
・水温  10℃(10時R5入渓点)
・水位  平水(前回釣行2024.4.11との比較)
・水位  増水(例年との比較)
・風   ナシ
・虫   水面付近にミッジ
 
ヤマメ・イワナの活性
今日は、R5を釣る。
シャロムの森の最上流部に近いが、Lと異なり比較的平坦でラク。
・・・だが、昨日のL6の疲れが残っているが、ヒザが笑っている。
 
水面にミッジが飛んでいるが、ライズはない。
僕は年越しのサカナ?が多い場所では、ミッジに反応するヤマメ・イワナはほとんどいないと思っている。
ミッジが飛んでいる場所にヤマメ・イワナがいないわけではない。
ミッジを捕食するためにくる大きな羽虫を彼らは狙っている。
ゆえに、ミッジが飛んでいる場所に大きな羽虫・・・僕の場合、15番CDCを打ち込む。
そんなパターンで、入渓直後にこの時期にしてはいいサイズのヤマメを連発。
おまけに、イワナも釣れた。
 
「これは、祭りの予感!」っと思ったが、イワナが釣れた以降、ミッジが水面から消えた。
それと同時に、反応がなくなる。
たまに反応があるものの、力んで・・・(泣)。
川底が小石で埋め尽くされた場所も多くなっている。
 
長いチャラ瀬が続く区間。
ここでチビヤマメの猛攻があった。
ちょっとだけ深くなっている場所には、チビがいる。
流芯に潜んでいるらしく、緩い流れやプールだけでなく流芯ど真ん中からも反応がある。
2時間ほど釣果ナシのうっぷんをここぞ!っとばかり晴らした。
 
川底の様子からこれだけの量を養えるエサはない・・・感じ。
どうやら上流の支流からからヤマメ・イワナが一昨日の雨で落ちてきたと考える方がしっくりいく。
チビ達はさらに下流にさがっていくだろう。
そして、成長する。
下流の川底の状況からエサは陸生昆虫の依存度が高いはず。
下流でも渓相的にはヤマメ・イワナが隠れる場所は多くある。
梅雨までに2回くらい増水があれば、下流から上流まで満遍なくサカナが住み着くはず。
3月上旬は今年のシャロムの森はダメかな?っと思ったけれど、今日シャロムの森の底力を見た。
今年も大きなドライフライで楽しませくれそうだ。
  
釣行記録
2024年4月12日
シャロムの森(2024年4月10日)
2024年4月10日
群馬県シャロムの森
約5時間
 
イワナ
4匹
 
その他のドライ
11番キラキラパラシュート
 
0.8 匹 / 1時間
 
平均: 0 cm
写真1
写真2
写真3
写真4
【釣果4匹ヤマメ0イワナ4】シャロムの森2024.4.10
状況
・天気  晴れ
・気温  12℃(管理棟9時半)
・水温  12℃(L6入渓点10時半)
・水位  増水(前回釣行2024.3.27との比較)
・水位  増水(例年との比較)
・風   ナシ
・虫   管理棟付近では、ハエ、ハチ、蝶など。L6ではナシ。
 
イワナの活性
今日は、シャロムの森最上流区間L6を釣る。
イワナ優位の区間であり、本格的な?山岳渓流。
日頃の運動不足と体重増加で息が乱れまくり・・・(泣)。
 
昨日かなりの雨が降ったので、林道にできた水溜まりでカエル達の子孫繁が見られる。
邪魔をしないようにe-MTBを走らせる。
 
さすがに最上流部まで来ると、水位も・・・っと思ったが、かなり増水している。
ドライフライで反応を得られるポイントがかなり絞られる。
・・・が、反応が少ない。
少ないポイントをフライを取っ替え引っ替えしながら、攻めていく。
 
増水で速い流れの下に潜んでいるイワナを引き出すには、大きなフライを長時間水面に置くしかない。
今日は、11番ピカピカパラシュート。
緩流帯、反転流などの流れの緩い場所を丹念に攻める。
深いプールはわざとフライを引き廻して・・・・しかし反応は薄い。
 
大岩をよじ登り・・・前方に張り出したお腹を引っ込めながらのヘズリ・・・。
身体を動かしていくうちにイワナの釣りの勘を取り戻したようだ。
ゆっくりと上体を低くして移動。
周囲を確認して、ロッドを振れるキャスト位置を探す。
1ポイントにかける時間がかなり長くなった頃、やっとイワナが釣れてくれた。
  
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