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フライティペット|フライフィッシング データバンク

日本の渓流でイワナ・ヤマメをフライフィッシングで釣るためのティペットについて紹介しています。

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フライフィッシング紀行 栃木県・松木川
ティペット
ティペットという道具に要求される性能は、引っぱり強度、結束強度、ヨレにくさ、しなやかさといったところ。国内で一般に販売されているティペットは、これらの要求性能に対して大きな問題はないだろう。
材質は大別して、ナイロンとフロロカーボンとがある。フロロカーボンは沈みやすいのでドライフライには向かないが、光の屈折率が水に近く渓魚に気付かれにくいことから、ミッジの釣りで使用されることがある。

渓流域でイワナやヤマメをフライフィッシングで狙う場合、ティペットの太さは使用するフライの大きさによって変えるのが望ましい。#20以下のミッジフライなら8X~10X。#18~#16のフライでのマッチザハッチなら7X。#14~#12の釣り上がりでは6X。#12より大きなフライなら5Xといったところが目安だ。
ミスティープラスティペット
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